分かち合う

1,000本のロウソクが、1本のロウソクによって灯されることもあるが、それによってロウソクが短くなることはない。人生も同じ。幸せは、分かち合うことで減ることはないのだ。

社会生活の中にいると、知らず知らずのうちに「損得」「利害」で考えることに良くも悪くも慣れてくる。慣れるというより、生き残るために慣らされていく。

だから、心は目に見えないようで徐々に徐々にすり減っていき、見て見ぬふりがせめてもの守る術となる。心を痛めないせめても守り。

そんな生き方に自分もいつしか慣れてしまっていることに気づいてもあまりショックを受けずに、そんなものだろうと、気にも留めないようになったとき、人は年をとるのだと思う。

誰かの心に届けた心の灯は、届けた分だけ減るものではなく、届けた分以上につながっていくもの。2020年のテーマは「分かち合う」!

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