心の癒しを止めてしまう癖

癒しを止める癖

癒しを止めしまうこんな癖、ありませんか

これがすべてではもちろんないと思いますが
癒しを止めてしまう、邪魔をしてしまう癖について
いくつか挙げてみました!

① 早く癒したい!というせっかちさ、焦り
「早く、早く、なんでも早く!!」は自分に過度のプレッシャーをかけてしまい、逆に余計なストレスを作ります

② 癒されていなければダメ!という全否定
「癒されていない自分は完全にダメ」と全否定からはじまると、ネガティブなエネルギーをベースに、ポジティブに移行しようとしているので、けっこう大変です。目を思いっきりつぶりながら、橋の上を歩くようなイメージですね…

③「癒されないと幸せになれない」と思い込みをもつ
「癒されなければ幸せではない」という思いが強すぎてしまうと、「癒されるべき」という思い込みに自分が縛られる状況をうみだします。それは今の人生、状況、自分、はたまた自分以外の癒されていないと感じる人たちに対して、強い否定を持ってしまいます。そうするとかえって、癒しがすすまずに、幸せになれないという苦しみをあらたに追加してしまいます

癒しを止めてしまう癖に気づく

何が癒しを止めているのか
そこに気づくだけでも癒しのすすみは
変わってきますね

それに
「癒すことで、自分はやっと幸せになれる」
という思いではなく

「癒しも人生の中の大切な一部分」
と捉えてみるとあまり焦らずにすむかもしれません

セラピーの中での心の癒し

セラピーでは、深いところに抑圧された思いや感情を引き出し、受け止め、解放という流れの中で、そのプロセスにおいて、どうしても自分一人ではとても抱えきれない思いや感情(絶望や自己憐憫、怒りや悲しみetc)などが噴出してきます。それらを一切の批判、評価、分析はなしに受け入れ、一緒に寄り添い、ただただ解放を促していきます。それがセラピーで得られる癒しの一部です。

「心の癒し」だけは、知識としてどんなに情報を得ても正直なところ知識でとどまり、実際の癒しは進まないんですね。

癒しを求めたときは、セラピーなど体感や五感へのアプローチが伴うものを受けてみるのがとってもおすすめですよ♪


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