愛着が必要なのは子どもだけ?

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愛着の必要性は子どもだけのものでしょうか。

このブログでも何度も出てきますが、
愛着には「秩序型」に分類される3つの愛着戦略があります。

・安定型
・回避型
・不安型

なぜこの3つに分かれるかというと…

決まった養育者(母親、父親など)が子どもに対して
提供できる最善の世話を引出すから、
だと考えられています

ある程度一貫したパターンに出会った赤ちゃんは
それが感情的な面において、距離を置かれたものや鈍感なものであっても
養育者との関係を維持できるよう適応するからです

かといって、その関係性に問題がないというわけでもありません。

愛着のパターンは、大人になったあとも持ち越されることが多い、です

最初の問いかけに戻りますが
愛着の必要性が減じることは決してない、ということが
愛着研究者の中でも分かっています

多くの人は
「他者から切り離されている(分離の感覚)」に対して
耐えられないからです

不安な幼児は、不安な大人に成長する傾向があるし
回避型の幼児は、自分や他者の感情に疎い大人になりがちです

生き延びるためにとられた愛着戦略は大人になったとき、
あらゆる関係性に適応されていきます

仕事や友達関係、家族関係を通して
安定した関係性を維持することができない場合、

病気や争いごとなど訴訟、裁判、家族の不和という別のかたちで
絆を結ぶことがあります

誰からも”私”という存在の重要性を感じてもらえず、
疎外されている、という分離の感覚に陥る感覚に比べれば
それが争いや憎しみの関係であってもその方がまし、だと感じています

ここで重要な課題は

子ども時代に形成した愛着パターンから
生まれている「分離の感覚」をどう癒していくか、だと思っています。

「分離の感覚」を癒すのに
EFT(感情解放)セラピーが私はとてもおすすめだと思っています。

まずはその不安な気持ちや孤独感をEFTセラピーで一緒に癒してみませんか♪♪

 

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