宮古島リトリート①

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宮古島リトリート①

先日、宮古島へ行ってきました♬

初めての宮古島でしたが、
宮古の土地のエネルギーはとても合っていたようで
海と自然と動物たちと音楽と…

すべてをリラックスして楽しんでくることができました。
私にとっては忘れられない素敵な記憶になったと思います。

とこんな感じで

心身ともに心地よさを記憶するリトリート

自分にとっていい経験を記憶すると
人はそれをまた体験したい、という気持ちがわいてきます。

例えば、今回の宮古島での記憶でいうと

「あの海や砂浜がとてもきれいだった」
「宮古島の人たちはとても自然体だったな」
「食べ物やお料理がおいしかった」

だから、また行こう
だから、また旅行にいけるようにがんばろう

そんなふうに思います。

自分にとって楽しいこと、心地よいことを
実際にその場所で体験することはとても大事なことで
生きる原動力になると言っても過言ではないかもしれません

依存を目的にしてしまう体験の記憶

そんな体験や記憶について
実は一歩間違えてしまうと「依存」を生むことに
なるんだなーということも考えました

例えば、

お酒を飲むという楽しみも
楽しむことが目的のお酒ではなく、

酔うことで現実の嫌なことを忘れられる
お酒を飲めば本音が言える
お酒の席ではちやほやしてもらえる

旅行に行くという楽しみも
旅に出れば何か嫌なことから逃げられるetc…

抑圧や否定の逃避による
その場しのぎだけの体験が感覚をとおして
体に記憶されてしまうと

嫌なことがあると一時的な逃避による楽しさで
自分の本当の感情をごまかしたり、隠すようになります

そして、いづれはそれが
クセになり、やめられなくなってしまうんですね

それは
何かを「楽しむ」のではなく
何かを「埋め合わせるように」に…

何かを埋め合わせることが目的のときは

でもそれはそれでいいとも思うんです
埋め合わせが必要なときもあるんです

大事なことは
そんなに自分を攻撃しないこと、責めないこと

そうしたくなる理由があるからなのだと
その理由を自分に聞いてみることの方が本当は大切で

「何を埋め合わせようとしているのだろう?」
「どんな気持ちをごまかそうとしているのだろう?」

とやっぱり自分への問いかけが大事だと思うんです

自分の本音を自由にしてあげる

私は自然の中のリトリートが大好きです。

なぜかというと

自然の中で体の感覚の方を先に自由にしてあげると
自分でも無意識に我慢したり、抵抗したり、抑圧していた
自分の中にあった本音を自由にしてあげられるんです

そして、そんな気持ちがあるな〜ということを
責めたり、否定したり、誰かに認められることを求めるのでもなく
自分が受け入れ、許してあげられる

今回宮古島の大自然のパワーをおかりして
たくさんの問いかけを自分へすることができました

そしてまた本来のエネルギーが復活してくることを感じたのです♬

つづく

 

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