引きこもりたくなるとき、攻撃したくなるとき

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引きこもりたくなる、攻撃したくなるとは…

人生の中で引きこもりの時期があったり、やたらと攻撃的だった時期って結構みんなそれなりにあるものだと最近は思うようになったのですが、以前はすごく重大で深刻なことだと受けとめていました…

引きこもりの時期や攻撃性が高まるとき

人生のどこかの分野でうまくいっていないとき、そのうまくいっていないことに対して、罪の意識、いわゆる罪悪感を持っていることがあると思うんです。

引きこもるときを例にあげると…

・また同じことを繰り返してしまうかもしれないという罪悪感
・理想の人生から道をはずしてしまった、遠ざかったという罪悪感
・自分の存在は誰かの迷惑になるという罪悪感
・また失敗をして今度は本当にダメになるかもしれないという罪悪感

引きこもりや攻撃性が高まるときの共通点

引きこもりや攻撃性の根っこには、こうした何かしらの”罪悪感”が存在しています。もし、あなたが誰かに罪悪感を持たせたときには、逆もしかりで、その人もおそらく、あなたから引きこもったり、攻撃するという反応を返してくるかもしれません。

「根付いた意識を変える」の投稿で書いたホーキンズ博士の意識のマップから見ても、罪悪感はパワーの値が最も低い部分にあります。つまりパワーが低い状態だから、引きこもる(自己防衛の働き)とも置き換えることができそうです。感情で言えば、「非難」と表現されているのも、攻撃性に転じるからと解釈すれば、理解できると思うのです。

罪悪感を持っていることがないかを探ってみる

引きこもる時期や攻撃性が高まっているときには、自分の中でうまくいっていない分野や出来事を眺めてみて、その中に罪悪感を持っていないかどうかを探ってみるといいと思います。

もしくは、罪悪感を自分でうみだしたというよりも、外部からの刺激や情報から呼び起こされている場合もあるので、その辺りもよく観察してみるといいかもしれません。

まとめると、自分が何に反応しているのか、そこでどんな感情が沸いてくるのかを観察すること、見つけていくプロセスは、本来のあなたに戻るためのとても重要なプロセスだということ。心の中をよーく見つめることがやっぱり着地点になりますね。

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