「今を生きる」の意味は、目指せ!ロッキーではなく、ロッキーでいる?

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「今を生きる」の意味とは…

過去でもなく、未来でもなく、「今ここに生きる」は、何を伝えようとしているのか、以前の私はあまりわかっていませんでした。それは、今、目の前のことに集中することであり、過去投稿でフロー状態について触れましたが、フローに入る感覚くらいの理解にとどまっていました。

思考ではなく、ハートに生きる

最近になり、自我のしくみや思考とハートの違いなどを学ぶようになってから、「今を生きる」とは、「思考ではなく、ハートに生きる」というメッセージなんだ!とストンと腑に落ちました。

過去や未来に飛べるのは「思考」だけで、ハートには時間軸がないということ。つまり、すでに「今」楽しい!のがハートで、プロセス(今)そのものが楽しい、なんですね

思考ガチガチに生きていた私というか、ハートの存在を考えていなかったときの私は、何かに思考が夢中になること、思考を夢中にさせることが、「今を生きる」だと思っていました。なので、「今を生きる」とは、よし、カフェインの準備OK、気合い入れるぞ、みたいな感じというのか、ちょっと自分を追い込むような、プレッシャーや抑圧に近いメッセージとして受け取っていた節があり、無理していたし、思考しか知らない世界の怖さがあったと思うんです。

ハートには過去や未来という時間軸がない

でも、ハートには過去や未来という時間軸がなく、「今何がやりたいか?」だけで、「自分は本当は何が好きなの?何に惹かれるの?」とよく見つめることだ、と教えてもらってから、自分の行動がとても楽になりました。

思考で生きるとき、思考で何かを選択しているときは、例えば、「お金にならないから、仕事にならないから、こうあるべきだし、それをやるべきだし…」という感じで、「●●べき」という判断や比較、評価などビリーフ(思い込み)にとらわれた選択となり、生き方になるんですね。

ハートの声がわかってくる

そのときはそれが当たり前なのですが、なので、自分にとって無理なく好きなもの、惹かれるもの、歌いたくなるようなものがハートの声だとわかってくると、もうそこを自然と見過ごせなくなるものかもしれません。(私は思考ガチガチ子だったのでハートの声を何年もスキップして見過ごしました〜)

思考の声とハートの声の違い

というわけで、そんなハートの声で今を生きるが表現されているな〜と思う動画を2つも続けて発見してしまったので、シェアしたいと思います♬

思考の声(人間の彼)とハートの声(ワンチャン)の違いがわかりやすいと思います。

もう一つは、「目指せ、ロッキー!!」と言わんばかりの彼ですが、きっと彼はロッキーのようなタフガイを目指すぜ!とか、ハードなトレーニングで絶対に試合に勝つ!というような目的を持っているわけでもなく、すでに「今」が楽しい、のだと思うのです。これぞ、ハートの声に生きる…かな♬

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