拒絶された感は自分から遠ざかったとき

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拒絶された感は自分から遠ざかったとき

「拒絶された」

そう感じたときは
あなたが自分からその相手を遠ざけて
いったとき

多くの人が自分の欲求
から何か行動をしていますが

その行動によってあなたが「拒絶された」
と感じたのなら、その行動をあなたの方が否定
していないでしょうか

「拒絶された」
「傷つけられた」

そう感じるのは

行動をした相手に対して
その状況や経験に対して

が時として真実ではなく

その相手や状況を
あなたが否定したから

だから

「拒絶された」
「傷つけられた」

そう感じている思いに
責任を取れるのは相手ではなく
あなた自身

多くの人は
夢がやぶれたとき
落胆したとき
幻滅したとき

その相手だったりや出来事、経験
に対し拒絶された、傷ついたと感じます

しかし

それは新しい決断のときだよ
というサインが明らかになったとき
でもあって

そこで

相手を否定したり
状況や経験を否定し続けていけば
あなたがあなたを暗闇へと
引きずりこんでしまい

その否定が自分への否定とつながり
思い込みが現実をつくりはじめていき
苦しみや傷つきのパターンを強固にします

それは

自分を防衛するためだけの孤独な戦い
を選ぶ人生へとつながっているのかもしれません

大事なこと、それは

あなたの感情の責任者、それはあなた自身

「拒絶された」と感じたら
あなたはその相手や出来事に対し

何を求めていたか
どんな反応や結果を期待していたか

その正体を
自分で正しく知ること

そして

求めていたもの
期待していたもの

その正体がみえたとき

あなたがそれを与える
あなたがそれをつくりだす

そう決めて歩んだとき

拒絶されたと感じたこと
での苦しみや傷つきははじめて
癒され、変容していくのだ
と思います

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