思いも一つの存在

あなたのメガネは?

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします♪

「思いも一つの存在」

人の性格をあらわす言葉として
ポジティブとかネガティブとか、ネアカとか根暗とかがあります

これは性格という表現よりも
その人の「思い」の存在をどう扱っているか
をあらわしていると思います

自分が物事をみたり、捉えるときのフィルターです

メガネかけている自分をイメージしてみて
それぞれ色もカタチも度数もちがっているし
メガネをかけることで見え方が変わります

赤い色がついたメガネは
赤いものは黒く見せ

黄色がついたメガネなら
青いものは黒く見せます

そして多くの人が
自分のメガネの色には
気づいていなくて

見えているものが
事実だと思い込んでいます

このメガネは
外すことができますよね

かけていること
に気づきさえすれば…

たとえば

ある日遅刻してきた人がいて

ある人は何か事故があったのではないか
来る途中に具合がわるくなったのではないか
と心配し、大丈夫?と声をかけにいきます

ある人は寝坊かさぼりだろう
前の日飲み過ぎたか遊び過ぎたんだろう
としらんぷりします

しかし

事実は遅刻してきた本人に聞かないとわかりません
もしかしたら本人は嘘をつくかもしれません

真実というはこの場合、関係なく
見ている私たちがどう捉えるかが大切で

なぜなら

何か事故や体調がすぐれないのではと思う人
は遅刻せざるえない理由があると信じた上で
人と関わる傾向があるし

寝坊やさぼりだとしらんぷりする人
は相手をそういう人だと否定的に考える
傾向を持つともいえて

もちろん相手次第の時もあるけれど
そういう考える傾向が人との関わりを変えていく

何が「真実」がどうかみるその一つ前に・・・

感じている「思い」の出所と方向がどこにあるかということ

このことがわかったら今後、気づいてほしいこと

たとえば
つらい事があって暗くなっている時
そういう「思い」にとりつかれているということ

暗くなっている時
自分の中で次々とネガティブな連想がつながっているはずで

そういうとき
どこまでが事実として存在したことなのか考えてみる

おそらく、最初のきっかけだけが事実で
そのあとは連想であることが多いのではないでしょうか

それは、「思い」が「思い」をひきよせ
あなたはどんよりとした暗い箱をつくりその中に入っている状態です

さらには、同じような他人の「思い」すらをも
自分の暗い箱に入れていたりします

たとえば
道ばたには、だれかがポイ捨てしたゴミが存在していて
たまたま、それを踏んでしまったり、つまずいてしまったり
することがあるように

誰かが流しだしている「思い」も存在しています

「思い」というのもひとつの「存在」だということ

同じ波長を持った誰かの「思い」の存在を自分の箱
にひきよせ、入れてしまえば、ますます、暗い箱は大きくなり
その中にどっぷりと入り込んでしまいます

そんなことが、私たちの日常生活において
実はとても多いように感じます

だから

まず気づくこと、「思い」の存在に

そして、それを見てしまっている
自分のメガネの色と度数、そこに気がつけば
次の手があって

「思い」は、あなたの愛着形成を基にして「現実」へと着地します

ここで、「愛着形成」が重要となるのです

「愛着形成」とは
今まであなたがパターン化してきた
人や起きた事に対する受け取り方、見方、捉え方

あなたが今まで身近な人、との間で築いてきた

認めてもらう
受け入れてもらう
愛してもらう

というものをどんなふうに形成してきたか
そこがあなたのメガネの色と度数となって
あなたの世界をみています

何か苦しい時、悲しい時、つらい時、いろんな人がいろんな事を言うけれど

自分のことを
勇気づけてくれている
愛してくれている
守ってくれている
支えてくれている

というその事実をしっかり、とあなたが受け取れることが、安定した愛着形成です

みんな自分のことで、せいいっぱいだったりも
するけれどそれでも、多くの人たちは困った人
に対して思いをかけてくれるもの

「同情するなら金をくれ!」
なんていう台詞もあるけれど・・・

お金に換算できないと受け取れない、理解できない
というのは愛着形成が、不安定だったり、混乱している状態です

どんよりとした箱から脱することができない人
は安定した愛着形成がないことで、自分という殻
から抜け出せずとても苦しんでいます

そういう時、おそらくまだ自分のメガネの存在にも気づいていなくて
周囲や自分の奥にある「愛着」の援助に目がいく状態ではないということ

愛着形成セッションでは
あなたのメガネの色と度数に気づいてもらい
あなたの愛着を安定的なものへと育てるお手伝いをします

「思い」を「現実」にするために「愛着形成」というのはとても大切なこと

あなたの愛着形成に不安定さや混乱がある
と感じていたら愛着形成セッションがおすすめです

本年も愛育Lab.をどうぞよろしくお願い致します

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