The shift

ザ・シフト』という映画をご存知ですか?

アメリカの心理学博士ウェイン・W・ダイアーさんご本人のこんな語り部ではじまる映画です。

ありがとう、ありがとう、ありがとう
人生の”午後”は予期せぬときに訪れる
それまで信じていた真理と理想が誤りであったと気づかされるときだ
人生の午後と朝は異なるプログラムを持つ
2つの世界の価値観はかけはなれている
朝の”真実”は午後の”偽り”になる
(出典: THE SHIFT- STANDARD VERSION DVDby DR. WAYNE W. DYER)

ダイアーさんは、「個人」の生き方を重視した思考を提唱している方ですが、この「ザ・シフト」の中で、生きる目的についてこう言っています。

これまで多くの人に尋ねられたこと。
”生きる目的は何か””どうすれば見つかるのか””生きる目的がわからない”

そして、その答えについて

”生きる目的は人生を楽しみ、心の安住の地を見つけることだ”
多くの人は、必死でどこかを目指し、さまよっている。

友だちや恋人、家族、職場の仲間たち、いつ誰とどこにいても、心の片隅で「ここではない」と思いつづけていたら。

「心の安住の地」を見つけられないまま、探してはちがう、見つけてはちがう、まるで根なし草のようにさまよっている人がいたとしたら。

ダイアーさんは、生きる目的を探す方法として、こんなことを提案しています。

”生きる目的を探す方法の1つは、「ありのままの自分にもどる」こと”

そして、ユングの言葉を用いながら「人生の朝」「人生の午後」という2つの段階を示します。

「人生の朝」で人は、エゴによって突き動かされ、野心を求める。ところが、突然起こる「クオンタム・モーメント」によって、「人生の朝」の価値観は突然転換する。「人生の午後」では、自らのスピリットに従って意義ある人生を求める。

ダイアーさんは、生きる目的を探す為には、まず、ありのままの自分にもどること。

そして、エゴからスピリットへと従える人生へと転換することだと述べています。その為には、自分の源に気がつくことが大事だということ。その為の方法として、3つの考え方を提案されています。

  1. 幸福の中心を「感情をコントロールする力」に置く。
  2. 心を他人に合わせなくていいとする「個人主義」を尊重する。
  3. 引き寄せの法則は「自分の欲するもの」を引き寄せるのではなく、「自分と同じもの」を引き寄せると意識する。

要するに、あなたは誰か、何かがあなたを不幸にしていると思っているけれど、それは正しくない。あなたが、あなたを不幸にしているんだ。(出典: THE SHIFT- STANDARD VERSION DVDby DR. WAYNE W. DYER)

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